活動報告レポート

今年度、第3回目となる「くまもと農人プロジェクト」支援活動は、
山鹿市菊鹿町矢谷に行ってきました!

 今回の支援活動は県内の企業にお声掛けをし、ボランティアとしてご参加頂く、 「企業主体の支援活動」としてオレンジ色のジャンパーを着用された 「熊本銀行」の16名の方々にご参加頂き、今年で3回目の開催となる「きらり里山学校」のイベント運営スタッフとして、棚田や紅葉の美しさを楽しむ「ウォーキング」の誘導員や大根・じゃが芋堀りの「収穫体験」の指導員として、大根の抜き方指導や大根葉の切り落とし作業などをお手伝い頂きました。

 この「きらり里山学校」は参加希望者が多く、今年は100名の定員に対し、400名の応募があったとのことでした。
きらり里山学校を運営する「奥矢谷渓谷きらり」は、家族で安心して楽しめるキャンプ場として、ケビンやオートキャンプ場もあり、大自然の中での遊び方や、遊具施設も充実しており、夏はウォータースライダーなども楽しめます。
 
 山鹿市菊鹿地区公民館指導員の児玉さんによるとこのイベント運営は奥矢谷渓谷きらりで働く方や、地元の棚田保存会のメンバーで行ない毎年若手の人手が不足しておりましたが、熊本銀行の皆様にお手伝いを頂いたことによって、前回よりも充実したおもてなしが出来たと感謝の言葉を頂きました。

作業後、感謝の気持ちということで主催者より熊本銀行の皆様に
「棚田で取れた新米」と「大根」をお土産に頂きました。

ウォーキングの参加者誘導から畑での農作業、大根掘りや、じゃが芋掘りまで
重労働をおえた熊本銀行の皆さんは、疲れた表情など見せることなく、爽やかな笑顔で帰路へと着かれました。

今後もこの様に、企業の社会貢献を目的とした活動も行っていきますので、活動への参加を希望される企業がございましたら是非、くまもと農人サポート事務局へご連絡ください。
これからも様々な支援活動の募集や実施報告をホームページなどで発信していきます。